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2017 / 11 / 17  17:54

『ラディー オリジナルビール』

9月に常陸野ネストさんで造ってきたオリジナルビール、届いたので昨日よりご提供しています。

ですので、目指したビールの意図と、テイストの感想をちょっとご紹介。
当初、燻製麦芽を作って、それを使ったダークエールを作ろうと思っていました。
残念ながら燻製麦芽を作れず、代わりにベリーダークという種類のメープルシロップをたっぷり入れて、香ばしいロースト感を出そうと思いました。
メープルシロップのベリーダークは、最後に採れる樹液から作られるシロップで、甘みや華やかさはなく、加工用などに使われます。
ただ、濃厚で樹木のウッディーや香ばしさが強く、このシロップから、ウイスキーにあるような濃厚な樽のテイストを出してみたいと思って作りました。
樽感が出たとは言えないですが、程よいビターが残る、個性的でなかなか悪くないエールビールが出来上がったんじゃないかと思います。
常温で、燻製や濃い口のスイーツと合わせるのは、とても美味しいと思います。

 

2017 / 11 / 15  17:14

Imperial 1995 - 2011 16y.o.

昼は暖かく、夜は寒い日が続く一週間になっている今週。

 

SNSなどで普及しつつある、

#水曜日はウヰスキーを飲む日 

 

という事で、今週も水曜日にご紹介できていなかったボトルをご紹介します。

 

 

Imperial 1995 - 2011 16y.o.

 

The Whisky Agency

 Liquid Library 

46% matured in bourbon cack 

 

 

一時期、1995ヴィンテージがよく出回っていたImperial。これもその頃のボトルで、インペリアルらしい、柔らかい甘さに、華やかさが出たボトルです。

 

 

Imperialは1998に閉鎖され、2000年代は建物も取り壊されましたが、その後、ペルノーリカールによって、跡地に新蒸留所を建設。

 

前回行った時は建設中だったので、パブで会った建設現場で働いているという方に、新蒸留所の名前を聞いたら「New Imperial 」と返ってきました。

 

いまは、Dalmunachとして案内されていますね。

 

という事で、閉鎖前の蒸留所Imperialのウイスキー、久しぶりに開けましたのでこちらも是非お試しくださいね。


2017 / 11 / 10  16:36

Islay calendar 2018 販売します

今週は比較的お天気に恵まれた一週間でしたが、皆さんいい一週間になりましたでしょうか?

 

 

でも、今年も残り一ヶ月半ほどになってしまったんですね。。

毎年ながら、あっという間ですね。

 

 

と言うわけではないですが、来年2018年の「Islay calendar 」をご用意しました。

 

A4サイズのカレンダーで、アイラ島や島に渡るフェリーなどで販売していて、訪問したら多くの方が買われたりしているんではないでしょうか?

 

私も行った際には翌年の物を買ってくるのですが、やはり毎年使いたくなって、今年は取り寄せました。

 

欲しい方もいると思い、少し余分に取りましたので、一冊3,000円で販売致します。

 

送料手数料などが掛かり少し掛かってしまいましたが、良かったらIslay島の風景を、部屋に飾ってみませんか?

 

休日などはUK仕様で、日本の祝日とは異なりますが、「Saint Andrews day」や「Easter Monday」などを見ながら過ごしのも楽しいと思います。

 

5冊限定になりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

 

では、今週末も皆様いい週末になりますように。

 

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2017 / 11 / 09  17:18

《Ardbegテイスティング set》

《Ardbegテイスティング set》

を11月限定でご用意することにしました。

 

先程ご案内した『Ardbeg Twenty something』 を他のArdbegと比較しながら試飲できます。

 

11月一杯の予定ですが、他の限定ボトルがなくなったら終了しますので、お早めにどうぞ。

 

《Argbeg テイスティングset》の内容

下記4ボトルの各ハーフショットを5,000円でご提供します。

 

①Ardbeg TEN

 (Ardbegの一番基本の定番ボトル)

 

②Ardbeg AN OA

 (10月に発売されて、PXシェリー樽や新樽なども使った新定番品)

 

③Ardbeg Rollercoaster 

 (2009年にボトリングされた、Ardbeg committee の10周年記念ボトル。1997-2006のすべてのヴィンテージの樽をヴァッティング)

 

④Ardbeg Twenty something

2017 / 11 / 09  17:16

『Ardbeg twenty something 』

ご案内が遅くなりましたが、当店にも

『Ardbeg twenty something 』入荷しています。

 

1993年頃に蒸留の23年。

 

当時はまだウイスキー不況の影響でアードベックもほぼ生産が無かった時代。

 

もともと少なかった原酒の中で、23年も大事に熟成されて貴重な樽からのボトル。

決してお安くはないですが、もうなかなか目にできなくなった超熟アードベック、是非試してみては如何ですか?

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